
テスラアプリの「充電履歴」画面では、過去の充電セッションが日付ごとに一覧で表示されます。8月に入ってからの記録を見てみると、我が家の充電パターンが数字にはっきりと表れていました。
右上のダウンロードアイコンからは、この履歴をデータとして書き出すこともできるので、電気代の管理や記録用にも活用できそうです。
8月前半、10回分のデータ
8月1日から12日までの間に、充電は10回。1回あたりの充電量は4.2〜9.3 kWhとばらつきがあり、平均すると約7.0 kWhでした。合計では70.2 kWhを自宅で充電したことになります。
充電開始時刻が物語ること
履歴を見ると、充電の開始時刻がほぼ毎回「0時00分〜0時09分」か「23時58分」前後に集中しています。これは日中の思いつきの充電ではなく、深夜の電力プランの時間帯に合わせて、予約充電(スケジュール充電)を設定して使っている証拠です。日をまたぐタイミングで自動的に充電がスタートするよう組んでいるため、実際に車を使った時間や走行距離に応じて、充電量(と充電時間)だけが日ごとに変動しています。
例えば8月1日は23:58開始で9.3 kWh・3時間8分と、この期間で最も長い充電になっている一方、8月11日は4.2 kWh・1時間22分と短め。走行距離が多かった日ほど、その晩の充電量も比例して増えていることが分かります。
こうして履歴を数字で振り返ると、日々なんとなく続けている「繋いで放置」の充電にも、ちゃんと生活のリズムが表れていて面白いものです。