

先日、テスラの家庭用蓄電池「Powerwall 3」の設置工事を契約しました。
契約金額は税込でおよそ200万円。内訳は、Powerwall 3本体とBackup Gatewayのセットおよそ135万円(先行予約割引込み)、取付基本工事およそ45万円、簡易基礎工事や延長保証(メーカー10年+延長10年の合計20年保証)などの別途工事およそ20万円です。
Powerwall 3は蓄電容量13.5kWh、連続出力9.69kWピークというスペックで、太陽光発電と組み合わせて自宅の電力を賄うことを想定しています。基本工事には現地調査から配送搬入、専用架台と本体・Backup Gatewayの取付、電気配線工事、通信工事(無線設定)、さらにテスラアプリのインストールや運転モード設定まで一式含まれていて、工事完了後すぐに使える状態まで仕上げてもらえるようです。
延長保証を付けて20年保証にしたのは、家庭用蓄電池は長く付き合う設備だからこそ、多少コストをかけてでも安心を優先したいと考えたためです。テスラPowerwallには修理という概念がなく、不具合が出た時にはすべて新品に取り換え対応とのこと。19年目に不具合が出ても、新品に交換されるということか…。
工事日程等の細かい打ち合わせはこれからです。テスラ車両も所有している我が家にとって、太陽光の電力を無駄なく蓄え、夜間や停電時にも活用できる環境が整うのは心強い限りです。ウォールコネクターでの充電と組み合わせれば、電気代の削減効果もさらに期待できそうです。
実際の設置工事はまだこれからなので、工事当日の様子や、稼働後の運用データについても、追ってこのブログで紹介していくつもりです。